Orbray株式会社(旧アダマンド並木精密宝石)ブログ。技術のトレンド、製品のワンポイント、SDGsなどについて紹介していきます。

Newsweek国際版、およびTHE WORLDFOLIOに並木社長インタビューが掲載されました

   最終更新日:    公開日: 2021/08

当社 代表取締役社長 並木里也子が英国通信社 THE WORLDFOLIOのインタビューを受け、取材記事が Newsweek国際版 (2021年8月13日発行) および THE WORLDFOLIO社のWebサイトに掲載されました。記事の中では、当社の経営理念の他、ダイヤモンド基板をはじめとする製品などについて述べています。
当記事では、Newsweek記事 (日本語版)をご紹介します。


半導体分野に革命を起こす世界最大のヘテロエピタキシャル・ダイヤモンド基板

Newsweek国際版 (2021年8月13日発行)インタビュー日本語版

宝石加工のグローバルニッチリーダーであるアダマンド並木は、長年の研究開発を経て、世界最大のヘテロエピタキシャルダイヤモンド基板を開発した。

アダマンド並木は、3世代にわたる同族経営により、宝石加工における革新的なソリューションの最前線に立ち、独自の技術を開発し、他に類を見ない製品を提供してきた。極めて硬い宝石や難素材の加工を得意とするアダマンド並木は、工作機械から半導体に至るまで、さまざまな産業分野で
多彩な製品を生み出している。その中でも特に画期的なのが、ダイヤモンドの寸法を正確に成形することができる最先端のレーザー技術だ。この技術は、単結晶素材を任意の方向に切断できるだけでなく、加工時間の短縮にもつながる。

代表取締役社長 並木里也子

また、世界最大の表面積を持つヘテロエピタキシャル・ダイヤモンド基板も開発した。このダイヤモンド基板は、半導体メーカーが抱えるさまざまな問題を解決する。「多くの問題のうちの一つが、熱や熱エネルギーの制御と抑制です。幸いなことに、ダイヤモンド基板は究極の熱伝導性を持っているため、熱制御に最適です」と、アダマンド並木の前社長、並木章二氏は説明する。

また、新社長の並木里也子氏は、トップに立ち会社の将来性を確保しようとしている。
彼女の祖父が80年前に導入した、「お互いの弱みや強みを受け入れる」というどの家族にもあるような経営理念は、今後も未来の礎として引き継がれ、アダマンド並木は日本の匠の技を世界に向けて発信し続けていくでしょう。


The WORLDFOLIO WEBサイトでの掲載記事はこちら(英文)

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