笑顔と発見にあふれた一日 Orbray Junior Academy 2026

2026年7月25日、Orbray Thailandは社員の子どもたちとそのご家族を招き、「Orbray Junior Academy 2026」を開催しました。子どもたちにものづくりやテクノロジーの楽しさを体験してもらうとともに、家族とのつながりを深めることを目的としたイベントです。
当日は、工場見学やモーターを使った工作体験、AR技術を活用したゲームなど、子どもたちが楽しみながら学べるプログラムを実施。会場は子どもたちの笑顔と歓声に包まれ、夏休みの特別な思い出となる一日になりました。

「働く場所」を知る工場見学
イベントのスタートでは、会社紹介の後、子どもたちはモーターを製造する工場の見学を行いました。

実際の製造エリアへ入ることはできませんでしたが、スタッフが製品や部品を使いながら分かりやすく説明を行い、子どもたちはモーターがどのように作られているのかを興味深そうに学んでいました。
普段なかなか目にする機会のないお父さんやお母さんの職場に触れることで、ものづくりへの関心だけでなく、家族の仕事について考える貴重な機会にもなりました。


モーターの仕組みを学ぶ工作体験
続いて行われたのは、モーターを使った扇風機の組立体験です。子どもたちは自分の手で部品を組み立てながら、身近な製品の中でモーターがどのように使われているのかを学びました。
完成した扇風機は、それぞれが持ち帰ることのできるオリジナル作品。真剣な表情で組み立てに取り組む姿や、完成した瞬間の達成感にあふれた様子がとても印象的でした。


白熱したカーレース
おもちゃの車を組み立てる体験では、子どもたちがものづくりの楽しさを実感しました。完成後にはカーレースを実施し、「どの車が一番速いか」を競いました。
レースが始まると、会場には大きな声援が響きます。自分で組み立てた車が走る姿を見守る子どもたちの姿は真剣そのもの。ゴールの瞬間には大きな歓声が上がり、会場は一体感に包まれました。

AR技術で楽しく学ぶ
今回のイベントでは、AR(拡張現実)技術を活用したゲームも実施しました。コンピューターのカメラで体の動きを認識し、画面上のモーター部品を正しい位置に配置していく体験型コンテンツです。
子どもたちはゲームを楽しみながらDCモーターの仕組みを学び、テクノロジーが学びの楽しさを広げることを実感していました。

スタッフの声
工場見学や工作体験を担当したスタッフは、「子どもたちが普段見ることのできない職場を体験し、ものづくりや技術への興味を持つきっかけになる、とても良い機会でした」と振り返ります。
また、ARゲームを開発したスタッフは、「子どもたちが楽しみながらDCモーターを理解してくれたことが一番うれしかったです」と話しました。

未来へつながる体験を
今回のJunior Academyで最も印象的だったのは、子どもたちの笑顔です。工場見学、工作体験、ARゲームなど、さまざまなプログラムを通じて、多くの発見と学びが生まれました。
Orbray Thailandは、これからも社員とそのご家族とのつながりを大切にしながら、未来を担う子どもたちの学びや成長につながる活動を続けていきます。今回生まれたたくさんの笑顔と貴重な体験が、参加した皆さんの心に長く残ることを願っています。








